もち処木の幡のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。
せっかく、アクセスしていただきましたが、只今、東北太平洋大震災の影響により業務を停止致しております。
お客様には、ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
現在、弊社の工場やスタッフの無事は確認が取れたところでございますが、
電気、水道、インターネット回線が断絶されており、復旧の見込みが立っておりません。
すでにご注文いただいたお客様皆様には、多大なるご迷惑をおかけし、大変心苦しく、心よりお詫び申し上げます。
避難勧告が解除され次第、社員一丸となり、全力で復旧に従事する決意でございます。
1日も早く通常業務の体制を整え、お客様からのご注文内容を確認し、ご連絡させて頂くことを、お約束致します。
全国のお客様におかれましては、どうか「もち処木の幡」の再開の日まで、
しばしお待ちくださいますようお願い申し上げます。
平成23年3月14日
株式会社 木の幡
代表取締役社長 木幡 喜久雄
お餅が「柔らかい」というご意見についてについて
先日、お客様のお知らせにて「お餅がとろとろしてる」というご意見を頂きました。また、「粉のお餅ではないか?」と言ったご意見も頂きました。当店の一升餅には粉物等は一切使用しておらず、現在は会津産のモチ米(ひめのもち)を使用しており、毎日、杵と臼で搗き上げております。ただ、配送で製造から2~3日後のお届け、開封するのは3~4日後とも考えられる為、今の気温差の事も考え、一升と言うお餅がそう簡単に割れ無いようにする為に、幾分、長い時間搗き上げ少々柔らかめにする事で、ひび割れしずらくしております。その反面、焼き上げた直後に熱々で召し上がると、柔らか過ぎるお餅になります。通常のお餅より凄くなめらかなお餅にはなりますが、焼いた直後は柔らか過ぎます。喉に詰まってしまう恐れも考えられますので、必ず粗熱をとってから、お餅にコシが出て来た状態の時にお召し上がり頂く事をお勧め致します。また、割れずらく、そして、焼いても柔らかくならないようにする方法として、お餅の製造時点で、お餅に澱粉を入れ搗き上げるという方法が有ります。この方が鍋に入れても煮とろけしずらくなり、澱粉の量が多ければ多いほど、熱々でもコシが有ります。このようなお餅はお鍋等の煮込み料理にも最適「鍋用」とお考え下さい。しかし、当店の一升餅には、澱粉は使用していない為に、加熱直後は柔らかめになります。粗熱を軽くとってお召し上がり頂く事で、コシのある、モチ米100%のお餅を堪能いただけます。
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